ういてまて

みなさん、こん・・は。

救命キングです。

夏ですね~

これからの季節、

水の事故が多くなる季節でもあります。

万が一、事故が起こってしまった場合、

きちんと対応できれば助かる可能性が飛躍的に高まります。

例えば、

誤って川に落ちて溺れてしまった場合・・・

助かるにはどうしたらいいでしょう?

自力で岸まで泳ぎますか?

私もそこそこ泳ぎに自信がありますが、

着衣状態のままですと上手く泳げず体力だけが消耗してしまいます。

私は一応、元消防職員なので、

川幅、流れなどを考慮し自力で泳いで助かる方法を選択する場合もありますが・・・

(みなさんはやらないように!!)

では、一般的には?

また、体力に自信のない人、泳げない人はどうしたらいいか?

それは着衣状態のまま、

「浮いて助けを待つ」ことです。

ちなみに私は水難学会に所属し、

「ういてまて指導員」として活動しています。

詳しくは下記をクリック!!

http://wr.umin.jp/

みなさんも助かる術を学んでみてはいかがですか?

★就職(消防)への道★

エントリーシートの書き方

ポイント

自己PR

消防がどのような人材を求めているかを考えることが重要。

行動力がある、協調性がある、リーダーシップがあると書く場合、

具体的に「・・・・なので」・・・・と納得してもらえるような理由を書き添えると効果大ですよ。

自己紹介と自己PRを混同しないように!!

★救命士への道★

昨日の答え:4

今日の問題

ショックについて誤っているのはどれか。1つ選べ。

1.血漿量の減少→循環血液量減少性ショック

2.緊張性気胸→心外閉塞・拘束性ショック

3.脊髄損傷→循環血液量減少性ショック

4.出血→循環血液量減少性ショック

5.心タンポナーデ→心外閉塞・拘束性ショック

★編集後記★

今日の夜は、

他校の先生と意見交換を行います。

もちろん、青森の美味しい食材とお酒を堪能しながらですけど・・・笑

でも、こういう付合いが一番大事です。

お山の大将ではいけません。

謙虚な気持ちで広い視野を持つ・・・

友達を大事にする・・・

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