救急救命士国家試験合格率って?

みなさん、こん・・は。

救命キングです。

春めいた陽気になり、

各学校で入学式が真っ盛りですね。

私の勤務する学校も今日が入学式でした・・・

みんなやる気に満ちた顔をしてましたね。

卒業まで頑張ってください。

さて、3月31日に発表された、

第39回救急救命士国家試験の合格率って知ってますか?

今回の全体での合格率は・・・

86.1%です。

高いか低いか・・・

学校によって様々です。

↓下記をクリック↓

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10802000-Iseikyoku-Shidouka/0000118689.pdf

厚生労働省のページに、

各学校の合格率が載っています。

学校選びの参考に。

しかし、これを間に受けてはいけません。

ここからはヤバイ話です;^^

もちろん、そのほとんどを間に受けていいのですが、

民間の学校では合格できそうもない子は卒業はさせるけれど国家試験は受けさせてもらえなかったり、進級させてもらえなかったり・・・

もちろん、本人の努力が足りなかったってこともあると思いますが・・・

合格率を上げるために足きりをする。

いかがですか?

ちょっと怖いですね。

明日はこれを見抜く取って置きの方法を教えます。

もしかしたらクレームが来るかもしれませんが、

未来の救急救命士のために重い口を割ります笑

明日は見逃し厳禁です。

★1日1問★

昨日の答え 最初:2  2問目:3

体液について正しいのはどれか。2つ選べ。

1 成人男子の体重の40%は水分である。

2 細胞内液と細胞外液の割合は2:1である。

3 細胞外液は間質液と血漿に2:1の割合で分布する。

4 血液の中では血漿成分が約55%を占める。

5 間質液の蛋白質濃度は血漿よりも高い。

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