救急救命士国家試験の変更点

みなさん、こん・・は。

救命キングです。

今日は第39回救急救命士国家試験から変更になった点についてお知らせします。

救急救命士国家試験の問題数は合計200問。

これは38回までの試験と変わりがありません。

試験問題の内訳は、

A問題 127問から120問に変更 1問1点

B問題 23問から30問に変更 1問1点

C問題 7問から10問に変更 1問2.5点

D問題 43問から40問に変更 1問2.5点

A、B、C、D問題とも、

点数配分の変更なしです。

これにより合格ラインは以下の通りとなります。

①B+C問題で8割以上の点数獲得が必要。 最高点55点 合格ライン44点以上

②A+D問題で6割以上の点数獲得が必要  最高点220点 合格ライン132点以上

上記の両方を満たさないと合格できません。

合格するには敵を知ることが重要です。

これからもいろんな情報をアップします。

乞うご期待!!

★1日1問★

昨日の答え 4

今日の問題

体表からみえる解剖学的指標について正しいのはどれか。2つ選べ。

1 大泉門は頭蓋冠の一部が結合組織のまま残っている部分で、小児に認められる。

2 外後頭隆起は後頭の正中で耳介の高さにある骨の隆起である。

3 乳様突起は前頭骨の一部で、外耳の後ろに下向きに突出している部分である。

4 オトガイ(頤)は下顎の中央後方の隆起である。

5 甲状軟骨はアダムのリンゴとも呼ばれている。

★編集後記★

前にも書きましたが、

アバターがカッコ良すぎると・・・

見たまんまなんですがね(~_~;)。

クレームが多数寄せられましたので、

アバターを変更します。

お楽しみに!!

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