プロになれ!!

みなさん、こん・・は。

救命キングです。

あまりの疲れに、

2日間ブログをサボってしまいましたが・・・

今日からまた元気にブログ復活です。

救命士は人の命を救う仕事・・・

まずは自分の命が守れなければ人の命を救うことはできません。

だから、救命士を目指す学生は・・・

詳しくは編集後記で。

さて、今日はPCEC、PSLS、ISLSについて書きます。

PCEC、PSLSについては、

日本臨床救急医学会HP内の骨子をご覧ください。

http://jsem.umin.ac.jp/training/images/pcec_substance_rev3.pdf

上記に詳しく書かれています。

日本臨床救急医学会HPより

ISLS(Immediate Stroke Life Support 神経救急蘇生)は、病院等のERを中心とした神経蘇生の標準的な診察または観察の学習を支援する研修システムです。

詳しくは下記をご覧ください。

http://www.isls.jp/top.html

ISLS HPより

明日はPBECについて書きます。

お楽しみに!!

★1日1問★

前回の答え:5

今日の問題

小児の気道の構造と特徴について正しいのはどれか。2つ選べ。

①頭部は体格に比べて小さい。

②およそ1歳までは鼻呼吸である。

③舌は成人の場合に比べて口腔容積に占める下の割合は小さい。

④喉頭は成人よりやや高位の第5・6頸椎に位置する。

⑤喉頭蓋は成人に比べて相対的に長く水平位でありΩ型でしなやかさがない。

★編集後記★

救命士は命を扱う仕事・・・

自分の命を守れない人が、

人の命なんて救うことは無理です。

だから救命士を目指す学生は・・・

授業で知識と技術を学び、

まずは自分が守れるようにしなければなりません。

救命士の学生さんが目指す道は、

やりがいがあり使命感のある道です。

学生であれど、

君たちは命を救うスペシャリストになる人間。

人より努力しろ!!

そして「命」を救うプロになる自覚を持って授業に臨んでほしい。

そうすれば、

必ずや夢叶う・・・

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