本気モード

みなさん、こん・・は。

救命キングです。

今日は朝5時から出張・・・

向かった先は某病院。

病院実習の引率でした。

詳しくは編集後記で。

さて、今日は小論文試験に役立つ情報を書きます。

結論から言うと、

「毎日新聞を読め」ということです。

でも全部読むのは厳しいので、

まずは新聞の編集後記を毎日読んでください。

ステップ1 普通に読む。

ステップ2 読めない漢字を調べる。

ステップ3 分からない意味を調べる。

ステップ4 内容をまとめる(1分間スピーチができる程度)

これを毎日することで小論文がすらすら書けるようになりますよ。

新聞の編集後記に慣れてきたら、

次は社説に挑戦してください。

このレベルになったら合格は目の前です。

頑張れ!!

★1日1問★

前回の答え:5

今日の問題

食道について誤っているのはどれか。1つ選べ。

1.喉頭から胃に通じる約25cm(成人)の筋性の管である。

2.第6頸椎の高さが起始部である。

3.起始部から後縦隔に入るまでを頸部食道と呼ぶ。

4.食道の狭窄部は3ヶ所ある。

5.食道粘膜は重層扁平上皮からなっている。

★編集後記★

民間の救急救命士養成校では、

救命士国家試験受験前に病院実習と救急用自動車同乗実習が行われます。

これをクリアしないと受験資格が与えられません。

もちろん、その他の科目の単位を落としてもダメですが・・・

民間の救命士養成校の学生は、

病院実習と救急用自動車同乗実習でしか臨床経験を積むことができません。

だから特に重要なのです。

しかし実習に行く前に知識を付けて、

さらにシミュレーションを通し技術を磨いていかないと実際の傷病者や患者さんに不利益を与えてしまいます。

自分自身に不利益を与えるだけならともかく、

第三者に不利益を与えてしまう可能性があるのです。

救命士は人の命に関わる職業です。

救命士を目指す学生は「命」を扱う仕事であることを忘れてはいけません。

生半可な気持ちではいけません。

「本気」で勉強して実習に臨んでください。

遊んでる暇もありません。

進んで今何をやるべきかを考え行動してください。

明日から私のもとでは鬼の特訓が始まります。

明日は笑うことも許しません。

ただひたすら勉強してもらいます。

こちらも本気です。

覚悟!!

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